長谷川栄雅と「日本の美」

2020.07.20

二十四節気・大暑 暑気払い

二十二日からは二十四節気・大暑。最も暑さ厳しい時期です。

 

夏の暑さを払う方法を講じることを「暑気払い」といいます。風が吹くと、ちりんと涼やかな音が鳴る風鈴。手であおぎ、風を起こすうちわ。窓や壁に植物を這わせて、日差しを遮ること。スイカやそうめんなど、体の熱を冷やしてくれる食物をとることも一つです。

 

冷酒を頂くなら、涼やかな酒器を選んでみましょう。五感で涼を感じれば、夏の夕暮れ時をより一層楽しめます。